2014年8月27日水曜日

Sweet Child Of Mine ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses)

大変有名でよく知られているバンドですが,先日この曲に出会うまで,彼らの曲は1曲も知りませんでした。2012年に「ロックンロールの殿堂」入りしていることを考えれば驚き(かつ当然恥ずかしいこと)ですが,これで私に音楽的素養が全くないことが明らかになりました。
ところで歌詞の中で,個人的に気に入っているのが「あいつの顔を眺めていると」で始まり「切ない思いに耐えられず,きっと泣くことになる」で終わる第二連ですが,個人的にはこの「あいつ」は,卒業アルバムやヴィデオの中の友人のような「写真(やヴィデオ)に写った誰か」であるのではないかと思っています。
Despite their recognition and fame, I didn't know any of their songs before I came across this the other day.  Considering the fact that they're inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 2012, it's a bit surprising (and embarrassing at the same time).  That clearly shows that I'm not a music person in any sense.  I love the second verse, starting with "Now and then when I see her face" and ends with "I'd probably break down and cry."  I personally think SHE in the lyrics represents someone in a picture or video.  Like a friend in our yearbook.
Sweet Child Of Mine  (Guns N' Roses)
She's got a smile that it seems to me
Reminds me of childhood memories
Where everything
Was as fresh as the bright blue sky

Now and then when I see her face
She takes me away to that special place
And if I stared too long
I'd probably break down and cry

Sweet child o' mine
Sweet love of mine

She's got eyes of the bluest skies
As if they thought of rain
I'd hate to look into those eyes
And see an ounce of pain

Her hair reminds me of a warm safe place
Where as a child I'd hide
And pray for the thunder and the rain
To quietly pass me by

[3x]
Sweet child o' mine
Sweet love of mine

[4x]
Where do we go?
Where do we go now?
Where do we go?
Sweet child o' mine

あいつが笑ってる
その表情を見ていると
子どもの頃を思い出す
あの頃は
見るもの聞くものなにもかも
まるで明るい青空みたいに
素晴らしいものに思えてた

あいつの顔を眺めていると
あの頃に戻ってしまう時がある
だからそのまま眺めていたら
切ない思いに耐えられず
きっと泣くことになる

子どもみたいにかわいくて
大切な存在なんだ

あいつの目は
青空みたいに透んでるけど
いつか雨が降ることを
まるでちゃんと知ってるみたいだ
だからそんな目に
たとえほんの少しでも
陰が差すは見たくないんだ

あいつの髪に触れてると
温もりに包まれた
安全な場所にいる気がする
そしてそこに隠れたまま
外の雨や雷が
無事に通り過ぎてくように
子どもみたいに祈るんだ

[3x]
子どもみたいにかわいくて
大切な存在なんだ

[4x]
さてこれからどうしよう?
どうすればいいのかな?
この先どうなるんだろう?
なあ教えてくれよ

(余談)

この曲,タイトルのSweet Child Of Mineを相手(恋人)に対する呼びかけと取るか,あるいは相手は子ども時代の自分自身であり,過去の自分に呼びかけていると取るのかで,この曲の意味合いは違ってくるように思われます。

ところで,海外の歌詞サイトSongmeaningsに寄せられた様々な解釈のなかでも,特に目を引いたのが,これは成人した男性が自分の母親に対して,母親の愛情に包まれて幸せだった子ども時代を懐かしむ内容であるというものでした。この場合,前述のSweet Child Of Mineは,子どもだった自分自身を,そして「あいつ」は母親を指すことになりますが,この場合は「あの人」と読み替えた方がわかりやすいかもしれません。そして仮にそうだとすれば,これは父親が嫁ぐ娘に対して歌っているという解釈も成り立つような気がします。

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