2011年9月11日日曜日

Someone Like You アデル(Adele)

英国の歌手アデル(Adele)のアルバム「21」の最後の曲です。アルバムほぼ全部がいわば「振られ女の恨み節」なのですが、最後のこの曲では失恋から立ち直ろうとする主人公の姿が描かれています。最後にチェロカヴァーもつけておきました。
The final track of Adele's album, "21". The album is sort of "bitching about an ex-boyfriend" but the last track shows forgiveness. At the bottom of this post is a cello and piano cover of Someone Like You.
Someone Like You (Adele)
I heard that you're settle down
That you found a girl and you're married now
I heard that your dreams came true
Guess she gave you things I didn't give to you

Old friend, why are you so shy?
Ain't like you to hold back or hide from the lie
I hate to turn up out of the blue, uninvited
But I couldn't stay away, I couldn't fight it
I had hoped you'd see my face that you'd be reminded
That for me, it isn't over yet

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

You Know how the time flies
Only yesterday was the time of our lives
We were born and raised in a summer haze
Bound by the surprise of our glory days

I hate to turn up out of the blue, uninvited
But I couldn't stay away, I couldn't fight it
I had hoped you'd see my face and that you'd be reminded
That for me, if it isn't over yet

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

Nothing compares, no worries or cares
Regrets and mistakes, they're memories made
Who would have known how bittersweet this would taste?

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

結婚したんだね
ステキな人と出会って結ばれたって
夢がかなったんだね
その人じゃなきゃダメだったんだ

ずっと友達だったよね どうして避けるの?
隠したり嘘ついたりするなんてらしくないよ
招待もされてないのに乗り込むなんてしたくなかったけど
どうしても耐えらなかった ダメだった
式に現れたのを見て気づいてほしかったんだ
まだ気持ちの整理がつかないよ

大丈夫 君みたいな人をきっと見つける
君の幸せだけを祈ってる
ただお願い 忘れないで
前に言ってたよね 恋をして幸せになることも
そうじゃないこともある 傷つくこともあるよって 

時間ってあっという間に過ぎるんだね
2人の想い出ももう過去のこと
付き合う前には思ってもみなかった
あんなに楽しい日々が来るなんて

招待もされてないのに乗り込むなんてことはしたくなかったけど
どうしても耐えられなかった ダメだった
式に現れたのを見て気づいてほしかったんだ
どうしても気持ちの整理がつかないよ

大丈夫 君みたいな人をきっと見つける
君の幸せだけを祈ってる
ただお願い 忘れないで
前に言ってたよね 恋をして幸せになることも
そうじゃないこともある 傷つくこともあるよって 

あの頃感じた不安だけどわくわくする気持ちは特別
後悔や失敗でさえ 今では大切な想い出だけど
こんなに切ない気持ちになるなんて知らなかったよ

大丈夫 君みたいな人をきっと見つける
君の幸せだけを祈って
ただお願い 忘れないで
前に言ってたよね 恋をして幸せになることも
そうじゃないこともある 傷つくこともあるよって 

大丈夫 君みたいな人をきっと見つける
君の幸せだけを祈ってる
ただお願い 忘れないで
前に言ってたよね 恋をして幸せになることも
そうじゃないこともある 傷つくこともあるって


8 件のコメント:

  1. 美しく力強いこの曲がAdeleの曲の中でも特に好きです。メロディーが流れると歌詞が自然と出てくるくらい聴きました。実際は音痴なので歌いませんが...

    ”Don't forget me, I begged, I remember you said”

    "begged" ではなくて "beg" ではないでしょうか?

    文法的にも現在形が正しいように思います。
    まぁ 文法なんて無視している歌詞も多いけど...

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。One and Onlyの時にコメントをくださった方でしょうか。(間違っておりましたらご容赦ください)。確かにbegと歌っているようです。ヴィデオについた歌詞にもそのように書いてあるので早速訂正いたしました。また何かお気づきの点がございましたら,是非お知らせください。お待ちしております。

      削除
  2. Nothing compares, no worries or cares
    Regrets and mistakes, they're memories made
    Who would have known how bittersweet this would taste?

    Nothing compares(比べ物にならないわ)/,
    no worries or cares(心配もいらないし構わないでちょうだい)/
    Regrets and mistakes, they're memories made(後悔と過ちが思い出を作っていくの)/
    Who would have known how bittersweet this would taste?(これ(=思い出)がどんなにほろ苦いものかなんて、誰が初めから知っていた(分かっていた)っていうの?)

    という感じで文章が切れるんじゃないでしょうか?
    (ちなみに最初のNothing comparesはyou said sometimes it hurts insteadにかかってる?)

    間違っていたら申し訳ありません;


    返信削除
    返信
    1. 大変申し訳ないのですが,このページ右上でお知らせしているように,匿名の方にはお返事を差し上げられなくなりました。どのようなものでも結構ですので是非お名前をお知らせください。

      削除
    2. 上記の投稿をしたものです。

      きちんと説明を読んでいなくて大変申し訳ありません;

      匿名→いち、としたのでよろしくお願いいたします。

      削除
    3. いち様,コメントありがとうございます。お話しの件ですが,ここに掲載する英語歌詞は海外の歌詞サイトからそのままもってきています。無論すべてのCDを購入して確認すれば問題ないのでしょうが,それは物理的・経済的に非常に難しいので,原文については事実上チェックはしておりません。
      また解釈は聴き手ひとりひとりのものなので,いち様がそのようにお考えであるなら,いち様にとってはそれが正しいのではないかと思います。
      さて,別館(twitter)でも余談を展開しております。まだおいでになっていなければ,お時間があればそちらへも。お待ちしております。

      削除
  3. Adeleという名前は古代ドイツ語の女子の名前、Adelaから派生(変化?)した名前で、意味は"noble"だったかと。
    日本語なら「貴子」でしょうか。
    でもRolling In the Deepを聴いたら、岩下志麻姐さんがドスの効いた啖呵をきる姿がオーバーラップしてしまって "noble"がどこかへ吹っ飛んでしまいました。
    (vestige様の訳詞がまた切れ味サイコー!で恐ろしさが倍増してますし)
    vestige様がAdeleの歌唱力を絶賛されていますが、私はきっとAdeleのCDは買わないだろうなと思いつつ最後にこの曲を聴いたら…やられてしまいました。
    YouTubeでこの曲のロイヤル・アルバート・ホールでのライブを見たらAdeleがオーストリア女大公マリア・テレジアに見えました(←単純だな)。
    まだ27歳(2011年なら23歳?)で、この貫禄は凄すぎます。
    Adeleは間違いなく "graceful and noble"な音楽界の女帝です。
    素晴らしい曲を紹介してくださって、ありがとうございました。
    近いうちにタワーレコードに行ってきます。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。お話を伺って久しぶりにこの曲とRolling In The Deepを聞きAdeleの素晴らしさを再認識いたしました。明らかに自分より若いのに彼女のことを「姐さん」と呼びたくなるのは私だけではありますまい。

      削除