2011年12月14日水曜日

Goodbye My Lover ジェイムズ・ブラント(James Blunt)

正直なところ、この曲を聴いて泣きそうになりました。必死でこらえたのですが結局ダメでした。しかも何故自分が泣いているのかさえわからぬまま。主人公のいる状況と自分の現状は全く違っています。誰かの気持ちを弄んだりしてませんし、別れが近づいているわけでもありません。それなのにやけに胸にこたえます。これが歌唱力ってヤツなんでしょうか。
恋人(女)が求めるもの(つまり結婚指輪)を男が与えない時、女が取る行動がBeyonceのSingle Ladiesなら、この曲はその時の彼の気持ちかも。
Let's face it.  Listening to the song, I nearly cried.  I tried very hard not to but I did eventually.  I didn't even know why I was crying.  The situation the narrator in the lyrics was in was completely different from what I was in at that time.  I didn't exploit other person's love for me or I'm not losing my love.  Still this song touched me deep inside.  Should I attribute this to his voice?
When a man does not give what his woman wants, I mean a ring to her, what she would do is well described in the lyrics of "Single Ladies" (Beyonce).  This song would be what he would feel in the same situation.
Goodbye My Lover  (James Blunt)
Did I disappoint you or let you down?
Should I be feeling guilty or let the judges frown?
'Cause I saw the end before we'd begun,
Yes I saw you were blinded and I knew I had won.
So I took what's mine by eternal right.
Took your soul out into the night.
It may be over but it won't stop there,
I am here for you if you'd only care.
You touched my heart you touched my soul.
You changed my life and all my goals.
And love is blind and that I knew when,
My heart was blinded by you.
I've kissed your lips and held your hand.
Shared your dreams and shared your bed.
I know you well, I know your smell.
I've been addicted to you.

Chorus (2x)
Goodbye my lover.
Goodbye my friend.
You have been the one.
You have been the one for me.

I am a dreamer and when I wake,
You can't break my spirit - it's my dreams you take.
And as you move on, remember me,
Remember us and all we used to be
I've seen you cry, I've seen you smile.
I've watched you sleeping for a while.
I'd be the father of your child.
I'd spend a lifetime with you.
I know your fears and you know mine.
We've had our doubts but now we're fine,
And I love you, I swear that's true.
I cannot live without you.

Chorus (2x)
Goodbye my lover.
Goodbye my friend.
You have been the one.
You have been the one for me.

And I still hold your hand in my mind.
In my mind when I'm asleep.
And I will bear my soul in time,
When I'm kneeling at your feet.

Chorus (2x)
Goodbye my lover.
Goodbye my friend.
You have been the one.
You have been the one for me.

Outro (2x)
I'm so hollow, baby, I'm so hollow.
I'm so, I'm so, I'm so hollow.

どこで間違ったんだろう 
君の想いに応えず裏切ったってこと?
悪いのは僕なんだね 周りだってそう言うよね
付き合う前からこうなることがわかってんだから
そうだよ 君に愛されて僕は勝ったと思ったんだ
だからいつまでも自分のものだと思い込んで
君をひどく傷つけた
そこで終わりだったんだ でもどうしても諦められない
許してくれるならここで待つよ

君は僕の心と魂を揺さぶった
出会って人生が変わったんだ 目指すものまで変わったよ
「恋は盲目」なんてただのたわごとだと思ってた
本当に自分がそうなるまでは
キスして手を繋いで愛し合った
君の夢が僕の望みで、夜も一緒に眠ったね
知らないことなんてなかったし 君の匂いもまだ覚えてる
君のいない人生なんて考えられなかった

だけど何も約束しなかったからお別れなんだね
友達だけどもう会えない
でもずっと君だけだったんだ
君が僕の運命の人だった
だけどもうお別れだね
友達だけどもう会えない
ずっと君だけだったよ
君が僕の運命の人だった

君との夢がたくさんあった
それでも昼間はどうにかやれる
でも夜が辛いんだ できなくなったことが多すぎて
だから新しい人生に踏み出しても
僕のこと、2人のことを、2人の思い出を忘れないで
君が泣くのも笑うのも今までずっと見てきたよ
眠る姿も時々眺めてた 幸せだった
君の子どもの父親になりたかった
ずっと一緒に暮らしたかった
お互いの不安がわかってたから
なかなか相手を信じ切れなかったけど
今ならもう迷いはない
心から愛してる
一人では生きていけないよ

なのにもうお別れなんだね
友達だけどもう会えない
ずっと君だけだったよ
君が僕の運命の人だった
だけどもうお別れだね
友達だけどもう会えない
ずっと君だけだったよ
君が僕の運命の人だった

僕にとっては今でも君が恋人で
夢では一緒に手を繋いでる
今度こそ心から
君の足元に跪き結婚を申し込むよ

でも何も約束しなかったからお別れなんだね
友達だけどもう会えない
ずっと君だけだったんだ
君が僕の運命の人だった
だけどもうお別れだね
友達だけどもう会えない
ずっと君だけだったよ
君が僕の運命の人だった

今の僕は空っぽで何も考えられない
心に穴が開いたみたいだよ

8 件のコメント:

  1. How such a sad song James Blunt wrote this song.. I can feel his mind, sometimes I can`t feel well,, he love her so much..

    Emma Emi:)

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    1. Thank you for commenting, Emma Emi. When I heard this, my eyes welled up so quickly. He must have loved the person in the lyrics very much.
      Anyway, I have a Twitter account vestge80. My followers and I are having a very good time there. if you have yours, why don't you come and follow me? Come on and join us. We'll be waiting for you there. Cheers
      P.S. You know what? I speak Japanese.:)

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  2. そんなに好きな人なのにどうして、と思ってしまいます。同じあやまちをおかす人が、こんなにいるというのも不思議です。いったい皆さん、具体的にはどのようなことをして、大事な人間関係を壊滅的にぶちこわしているんでしょう。I Was Gonna...の歌には「本当は何があったのかさえわからない」とありましたが。 もしかすると、Skayfallのところで書かれていたvestigeさんの説に関係があるのかもしれない、と思えてきました。安定や幸せがアーティストにとって、どのくらい危険なものか皆さん熟知されていて、それを考えると身動きが取れなくなってしまう、という。(Adam Levine なんかは、はなからそこには、近づかないようにしているのでは)だからといって、相手のことを唯一無二の存在だと思っている場合は、とても他の人にその人を渡す気になれず、苦しみ抜いてしまうということになるのでしょうか。成功と不幸はコインの裏表のようです。同時にもれなく手に入る。彼が苦しみ抜いているこの曲がとても美しいのも皮肉です。

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    1. コメントありがとうございます。こういう曲を聴いていると,創作上のインスピレーションと安定とは相容れないものなのかもと私も思います。アーティストという人々には,いわば普通の人間にはない「翼(創作上のインスピレーション)」が与えられているものの,その代わりに「腕(平凡な人間としての幸福・安定)」が許されていないのかもしれません。
      人間である以上,「翼」か「腕」かのどちらかを選ばねばならず,天使のように「翼」も「腕」もと言うわけにはいかないため,「腕」を捨ててでも「翼」を選んだ者のみが,特別に許された世界に行けるのかもしれません。

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  3. 失恋中でこの曲を聴いて号泣して、いくつか和訳された歌詞をみたんですがこのサイトのものが一番しっくりきました。和訳ありがとうございます!

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    1. 大変申し訳ないのですが,このページ右上でお知らせしているように,匿名の方にはお返事を差し上げられなくなりました。どのようなものでも結構ですので是非お名前をお知らせください。

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  4. この曲聞いて、彼は、精神的にどうなんでしょう? かなりメタファーかんじます。 まあ、無理もないでしょう、なんたって私彼の過去を知っています。けして悪いかたではありません。 だからと言って、味方してるわけでもなく、その逆でもなく。。。。 なんか、かれなりの。信念が強いだけでわないでしょうか? 投稿よろしくおねがいします。 匿名 カナリア

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    1. コメントありがとうございます。確かに作品にはアーティスト本人の姿が様々な形で投影されるものですが,仮に私が彼であっても,世間になにもかも知られるのは本意ではないでしょうから,詳しいお話は伺わないでおきたいと思います。

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