2015年9月27日日曜日

Brother ニードトゥブリーズ (Needtobreathe ft. Gavin DeGraw)

この曲は元々Needtobreatheのアルバムの1曲として2014に発表されたものですが,その後2015に カントリー・シンガーのGavin DeGrawを迎えた短いヴァージョン(これです)が発表されました。自分の味方に実の兄弟がいてくれることへの気付きと感謝を歌ったものですが,姉妹の間の関係など凡そきょうだいの関係ならどんなものにも当てはまるのは勿論のこと,恋愛関係にも当てはまります。
This song is originally released in 2014 as a track from their album Rivers In The Wasteland and later re-released in 2015 as a shorter version (this one) featuring a country singer Gavin DeGraw.  It's about realization and appreciation of having his own brother by his side.  It can be applied to a romantic relationship not mentioning any form of sibling relationships like sororal one, of course.  
Brother  (Needtobreathe ft. Gavin DeGraw)
[Verse 1]
Ramblers in the wilderness we can't find what we need
Get a little restless from the searching
Get a little worn down in between
Like a bull chasing the matador is the man left to his own schemes
Everybody needs someone beside em' shining like a lighthouse from the sea

[Chorus]
Brother let me be your shelter
I'll never leave you all alone
I can be the one you call
When you're low
Brother let me be your fortress
When the night winds are driving on
Be the one to light the way
Bring you home

[Verse 2]
Face down in the desert now there's a cage locked around my heart
I found a way to drop the keys where my failures were
Now my hands can't reach that far
I ain't made for rivalry I could never take this world alone
I know that in my weakness I am stronger
It's your love that brings me home

[Chorus]

[Bridge]
And when you call
And need me near
Say it when you go
Brother I’m right here
And on those days
When the sky begins to fall
You’re the blood of my blood
We can get through it all

[Chorus] (2x)

[Verse 1]
荒野の中を彷徨いながら
欲しいものを探してるけど
なかなかそれが見つからなくて
そうして探しているうちに
焦りだって感じてきたし
中途半端な状態に
体が悲鳴を上げてきた
闘牛士を追いかける
まるで牡牛になったみたいに
自分の仕掛けた企みに
振り回されてしまってる
だからどんなヤツだって
いつもそばについててくれて
海原の
向うに見える灯台みたいに
行く手を明るく照らしてくれる
そんな相手が必要なんだ

[Chorus]
困ったことが起きた時
逃げ込んでこられるような
そんな相手になりたいよ
絶対に
ひとりになんてしないから
だから頼って来てくれよ
弱気になっている時も
お前のことを守ってやれる
そんな砦になりたいよ
強い風が吹き付ける
そんな激しい嵐の夜は
行く手を照らす灯りになって
家まで連れて帰りたい

[Verse 2]
うつぶせで
砂漠の中に倒れてる
心は檻で囲まれて
錠がかかっているけれど
その鍵は
苦いあの頃の思い出と
一緒にそこに置いてきたから
そこまでは手が届かない
どうしようもないんだよ
他の誰かと争うために
生まれてきたわけじゃない
この世は一人じゃ生きていけない
自分の弱さを知ってることが
強くなれることだって
ちゃんと自分でわかってる
お前が想ってくれてるだけで
本当の自分に戻れるよ

[Chorus]

[Bridge]
助けてもらいたい
そばについててもらいたい
そんな風に思った時は
すぐにそう教えてくれよ
俺ならちゃんとここにいるから
今まで信じてきたものが
信じられなくなるような
そんな時代がきた時も
お前がそこにいてくれるなら
生きる力も湧いてくる
お互いに
何があっても切り抜けられる

[Chorus] (2x)

(余談)

リード文でも述べたように,元々は兄弟の絆を歌ったもののようですが,ご存知のように英語のyouの範囲は大変広いので,これを神への愛を歌ったものと取ることも可能です。同じ趣旨の曲としては,AviciiのHey Brotherを思い出します。

0 件のコメント:

コメントを投稿