2015年9月20日日曜日

No Justice ハーレム・スキャーレム (Harem Scarem)

この曲が一体何について歌ったものなのか正確にはわかりませんが,この曲を聞いた時に浮かんだのはああいったテロリストの攻撃や,イラクやアフガニスタンでの戦争でした。そもそも「自由」とは何なのでしょうか?個人的には「絶対的自由」などというものはこの世には存在しないと思っています。ある人間に「絶対的自由」を与えれば,結果的に他の人間の「自由」を制限することになってしまうからです。
I don't know what the song is exactly about but what came to me when I heard the song for the first time was these terrorist attacks and wars in Iraq and Afghanistan.  What's the 'freedom' in the first place?  I don't think absolute 'freedom' exists in this world.  A person's 'absolute freedom' ends up in limitation of another person's freedom.  
No Justice  (Harem Scarem)
Freedom burns forever in the holy sun
It leads us into a battle that's never won
Whatever I take
Or whatever I give
Doesn't seem to matter anymore
When there's no
(Chorus) Justice in the world
No justice in the world
You feed the fire when you say it's all over
No justice in the world
When you realize that the devil's got your number
It's your decision
To walk the mile when the road is long
It's like religion wasting our lives on a
Worthless cause
Whatever I take
Or whatever I give
Doesn't seem to matter anymore
When there's no
(Chorus)
When will freedom shine for us
No, it ain't over,

聖なる太陽のその中で
自由っていうヤツは
ずっと燃え続けてる
そして自由に導かれ
勝ちの目のない戦いに
誰もが駆り立てられてゆく
俺が何を手に入れようが
逆に何を諦めようが
そんなのはもうどうでもよくて
関係ないことになる
正義っていうヤツが
この世界から
姿を消してしまったら
正義のない世の中に
この世がなってしまったら
これで終わりだ仕方ない
そんな風に諦めてたら
火に油を注ぐみたいに
余計酷いことになる
正義なんていうヤツは
この世から消えてなくなるぞ
お前の正体を
悪魔に知られてしまったことに
自分で気づいてしまったら
お前が自分で決めるんだ
目指す場所が遠くても
歩いて行くっていうことを
まるで宗教みたいだぜ
内容のない御託のために
自分の命を無駄にする
俺が何を手に入れようが
逆に何を諦めようが
そんなのはもうどうでもよくて
関係ないことになる
正義っていうヤツが
この世界から
姿を消してしまったら
いつになったら自由ってヤツが
みんなの手に入るんだろう
だけどまだ
これで終わったりするもんか

(余談)

私が知っている曲がそういう曲ばかりなのかもしれませんが,メタル系の曲というのはどうしてこう真面目なのでしょうか?

勿論(メロディック・ハードコア・デス)メタル系の曲がすべてそうだというわけではなく,そこから大幅に逸脱した誰とは申しませんが某〇テ・パンのようなバンドもあるのですが,他のジャンルに比べるとこうい曲の比率が圧倒的に高いような気がします。

ただ重低音のドラムとベイスに加え,レザー・スーツに長髪という出で立ちで「軽く爽やかでリゾートやパーティにぴったりな」曲をやれといわれてもなかなか難しいことだけは確かです。

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