2015年9月10日木曜日

I Will Follow Him リトル・ペギー・マーチ (Little Peggy March)

この曲を聞くとアメリカ映画「天使にラヴ・ソングを」しか思い浮かびません。この映画のなかで尼さんに扮した主人公が同僚を説得してこの曲を歌います。曲の中に登場する「あの人」は元々は主人公が片思いしている相手の男性だったと思われますが,あの映画の中では「神」ということになっています。
All that this song reminds me of is an American film called 'Sister Act' starring Whoopi Goldberg.  In the film, the heroine who disguised as a nun convinced her colleagues or other nuns to sing it as a praise song.  Originally, the third person in this song is supposed to be a guy the narrator has a crush for but in the film it's supposed to be God himself.
I Will Follow Him  (Little Peggy March)
Love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow

I will follow him, follow him wherever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep me away

I must follow him, ever since he touched my hand I knew
That near him I always must be
And nothing can keep him from me
He is my destiny

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
He'll always be my true love, my true love, my true love
From now until forever, forever, forever

I will follow him, follow him wherever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep, keep me away
Away from my love

I love him, I love him, I love him
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow
He'll always be my true love, my true love, my true love
From now until forever, forever, forever

I will follow him, follow him wherever he may go
There isn't an ocean too deep
A mountain so high it can keep, keep me away
Away from my love

Do-do do-do-do do-do-do and where he goes
I'll follow, I'll follow, I'll follow
I know I'll always love him

あの人のことが大好きで
好きで好きでたまらない
だからどこへ行ったって
あの人の後についてくの

あの人が
行くところならどこだって
追っかけて行きたいの
たとえ深い海だって
その程度じゃ諦めないし
たとえ険しい山だって
どうにかしてついてくの

どうしても
あの人についていかなくちゃって
手が触れたあの時に
そのことがわかったの
たとえ何があったって
諦めたりできないの
だって運命の人だもの

あの人のことが大好きで
好きで好きでたまらない
だからどこへ行ったって
あの人の後についてくの
ずっとこれからも
心はあの人のもの
この瞬間からいつまでも

あの人が
行くところならどこだって
追っかけて行きたいの
たとえ深い海だって
その程度じゃ諦めないし
たとえ険しい山だって
どうにかしてついてくの
この気持ちは変わらない

あの人のことが大好きで
好きで好きでたまらない
だからどこへ行ったって
あの人の後についてくの
ずっとこれからも
心はあの人のもの
この瞬間からいつまでも

あの人が
行くところならどこだって
追っかけて行きたいの
たとえ深い海だって
その程度じゃ諦めないし
たとえ険しい山だって
どうにかしてついてくの
この気持ちは変わらない

あの人が
行くところならどこだって
追っかけて行きたいの
いつまでも
この気持ちは変わらない
それだけはわかってる

(余談)

相手が「神」だとすればそれほどでもないのかもしれませんが,仮に生身の人間であると考えると,最早ストーカー・ソングとしか思えません・・・曲調が明るいだけに余計に怖さが際立ちます。

3 件のコメント:

  1. Original Japanese version: https://www.youtube.com/watch?v=6QcGSt2KH1Y

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    1. コメントありがとうございます。ただこの曲のオリジナルは英語であると思われます。

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  2. この曲のオリジナルは"Chariot"でして、「ダウンタウン」などのヒットで日本でもよく知られるペトゥラ・クラークがフランス語で歌ったものです。

    Petula Clark Chariot
    https://www.youtube.com/watch?v=RK--XOF3OUY
    それに英語の歌詞をつけたものを米の少女歌手ペギー・リー・マーチがカバーして、全米ナンバー1の大ヒットになりました。それが上記にアップされてる「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」です。ご指摘の通り元々の歌詞はhimであり、人間の彼のことを指しますが、「天使にラブソング」ではゴスペル調に編曲され、Him(Hが大文字)、つまり神を指すように変えられました。
    ちなみにこの曲は、イージーリスニングの大家として日本でも有名なフランク・プウルセルとポール・モーリアが偽名で共作したものです。

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